心理学をベースとした集客テクニックを解説

行動心理学から学ぶ集客方法

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心理学とは何か?

ザイオンス効果の特徴

ある人がアナタに何度も何度も接触し、アプローチをかけてくる。そのアプローチも嫌味が無く、心地の良いものであればその人に対して興味を持ちます。
簡単に言えばこれがザイオンス効果です。ザイオンス効果は対象となるユーザーへの接触回数が多い程、選ばれやすくなる可能性があると説く心理学説です。何もしてこない人(企業やサービス)よりも、こちらの頭に残るくらいアピールしてくる方がイメージに残りやすいです。
ザイオンス効果はダイレクトメールやSNSを頻繁に更新する事に効果を発揮します。但し「ユーザーにとって心地の良いタイミング(ポイント)」である事が必須なのであまりにも頻度が多かったり、内容の薄い情報ばかりだったりするとマイナス効果です。

ツァイガルニク効果の特徴

これまで熱心に説明をしていたのに、急に打ち切りにしてしまう。または未達成のままで終わってしまう。結末が気になりますし、続きを知ってスッキリしたい気持ちになります。
この効果はツァイガルニク効果と言われていて、これまで内容をしっかりと伝えていたのにも関わらず、途中で投げられるとそこまで興味が無い物でも気になってしまう心理です。
テレビ番組などでもよく使われている手段で、キャッチコピーなどにも使われる事が多いです。ダイレクトメールやSNSのタイトルを虫食いにしたり、結末を言わずに濁したりする事でアクセスアップが期待出来ます。
ツァイガルニク効果は興味を掻き立てるだけの心理学説なので、それ以降はサービスの良さをアピールしなければなりません。


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